筆跡心理学への思い〜2期生〜

わごころ塾で筆跡心理学を1年間学んだご感想とこの学問を大切な誰かに伝えるには・・をテーマに書いた作文をご紹介します。
ひとりでも多くの方に思いが伝わり筆跡道・筆跡心理学がすばらしさが少しでも届きますよう・・・

 筆跡心理士4級・2期生・Hさん

「ご縁」というものは不思議ですね。大事にしなくてはなりません。
出不精の私が、お友達のイベントに顔を出した時に、長谷川先生と出逢い、気軽に診断して頂いたのがキッカケでした。
何気に書いている筆跡で、その人となりが解り、筆跡を変える事で、自分の人間力もアップ出来るということを知り興味を持ちました。
日頃から不平不満、うまく行かないだらけの半分諦めの希望のない生活で、
自分が変わらなければ何も変わらないのは分かっていても、
何をどうすれば良いのかが分からない日々に流されていました。
そんな時に、長谷川先生に「今からでも遅くはないんですよ」と背中を押して頂きました。
まだ、これからの人生は長いし、この機会に一歩踏み出してみようと勇気がでました。
講座は長谷川先生のお人柄もあり、和やかで、柔軟性を欠いた私の頭や心にも優しく受け入れられました。
日々の積み重ねが大事。と頭の中で解っていても、なかなか行動が伴わず、焦りもありましたが、なりたい自分を描き、筆跡も変えて、丁寧に書くように心がけるようになり、言葉使いや所作、気配りなども更に気を付ける様になってきました。
長谷川先生の教えの中で「自分に落とし込む」という言葉がとても好きになりました。
折角学んだり体験した良い事も、悪かった失敗や反省した事も、自分の中に落としこんで、それを生かすよう実践しなくては意味がありません。
私の一番欠けている「行動を起こす」という事に生かされてきている気がします。
「筆跡道」とご縁を戴き、学ばせて頂いた知識は、まだ、初歩的な事でしょうが、これからの人生前向きに、役立たせていただきます。
有難うございました。

 筆跡心理士4級・2期生・Oさん

長谷川先生との思いがけない出逢いで、筆跡診断して頂いた事が全ての始まりでした。
何気なく書いていた文字に未知の自分に気付かされ、手にした筆記用具が腕を使って文字を書くのではなく、脳そのものが書き上げている、そんな感覚がとても新鮮に受け入れることが出来ました。
そこには大切なメッセージやサインが含まれているという事実に心動かされ、筆跡心理士の資格取得に向けた講座に躊躇うことなく参加出来た事は、自分にとって大変意義深いものとなりました。

学びの途中に弘法大師空海の映画や書物に触れる機会もあり、「己有を識らず貧これを過ぎたるは無し」この言葉が意味する通り、我々人間にとって生きていくために大切な学問であり人生の指針と成り得ることを感じました。
そんな思いから、今年1月から朝目覚めたときに自分の名前を書くという目標は、現在では1万回を超えるほどとなり、自分の中で起きている小さな変化を感じられるようになりました。

生活の一部となったコツコツ丁寧という行為は、私にとって価値あるルーティーンになりこれからの学びにはとても大切なモチベーションに変化しました。
一年前の自分を振り返ると心の落ち着きに少し余裕が出来た感じがして、長谷川先生との御縁が偶然ではなく必然的なものだと感じられるように思います。

これからも上級を目指し、今後御縁を頂き筆跡診断させて頂ける方々と共に成長出来ることを人生の喜びとして精進して行きたいと思います。

 

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