筆跡心理学への思い〜2期生〜

わごころ塾で筆跡心理学を1年間学んだご感想とこの学問を大切な誰かに伝えるには・・をテーマに書いた作文をご紹介します。
ひとりでも多くの方に思いが伝わり筆跡道・筆跡心理学がすばらしさが少しでも届きますよう・・・

 

 筆跡心理士4級・2期生・H・Gさん

私が筆跡心理学という言葉に始めて出合ったのは、別の講座に申し込み、その場に同伴されいたのが長谷川さんでした。
そこで、始めて筆跡心理学という言葉を知り、自分が書いた名前を見るだけで、性格などいろいろな事が解るとお聞きし、少し怖いと思いました。 ただ、長谷川さんに関しては、とても気さくで前から知っているような印象を持ち、 どこかの前世で一緒だったかもしれません。
その時の思いが私の中にずっと残っていたのか少し時間を経て筆跡心理学の講座に申し込みました。 月一回の茅野から松本への通い。ナビを見ながらどの道が一番速く着けるかいろいろ変えたため、かえってはじまりの時間に遅刻してしまったりと1年が過ぎました。
講座の勉強に始めは、人間の生き方、考え方など、全く関係ないお話と思いました。 もうすぐ終わりなのに、本題の字の特徴、書き方など具体的に教えてくれないないのか? これで、今回は終わってしまうのか?と思ったりもしました。 今思えば生きてきた自分のクセ、考え方すべて含め、こらからの人生についての取り組み、 どんな自分になりたいのか振り返り、こらから歩んでいくための準備が必要だったのだと思いました。何気にかいている字、誰もが書いている字、生活する上で欠かすことができない字。 この字を通して、これからの人生に目標を持ち、願いを叶えるための道具として勉強させて頂けることに感謝します。
まだまだ、始まったばかりですが、自分も含め、みんなが笑顔で幸せな人生を送ってもらえることが目標です。 少しでも誰かのお役に立てることが希望です。 せっかく生まれてきた私の人生。 何事にも挑戦、失敗を恐れず、楽しみながら味わっていきたいと思います。 これからも、よろしくお願い致します。


 筆跡心理士4級・2期生・U.Sさん

私は、小学1年頃から高校生まで書道をやっていました。
字を書く事は好きでしたが、人から見て一般的に上手とされる字ではありませんでした。
その事は私の中でコンプレックスとなり、若い頃は上手になれると思いペン字を習ったり、もう一度書道に通ったりしましたが、結局元の字に戻ってしまい諦めてしまいました。
昨年、長谷川先生に出会い「筆跡心理学」があると知りました。
説明をお聞きした時、自分の体の中に納得というか、腑に落ちるという感じが広がった事を今でも覚えています。
文字は自分を写す鏡。だから何も考えずに書くと、いつもの字に戻ってしまったのだ・・と。筆跡心理学は何者?もっと知りたいと思いました。
いざ勉強し始めると、自分は、毎日いかに何も考えずに生活しているかを思い知らされました。自分の中にどうゆう文字を書きたいか。どうゆう自分になりたいかが思いつかなかったのです。
でも、お仲間と一緒に勉強させて頂いたお陰で、自分とは違う考え方や目標、生き方等が聞けて、とても、刺激を受けています。
それに、毎日名前を書く事で、どんどん表情も変わられた方を見ていて、もう習い始めた様な「長谷川先生だから出来るんだ。自分はもう年だし、無理だ。」という考えは無くなりました。
まだ、はっきりした目標はありませんが、楽しみながら続け、自分がまず変わり、次に家族、次に周りの人達、と少しずつ幸せの輪を広げていけたらいいなあと思います。
長谷川先生、これからもいろいろご迷惑おかけしますが、頑張りますので
よろしくお願い致します。

 

 筆跡心理士4級・2期生・A.Mさん

私が筆跡心理学の講座に興味を持ったのは、高校の同級生がこの講座を受講し凄い変化をしていると聞いたからです。
その頃の私は、今の自分を見つめ直し新しく何かを始めたいと思っていた時でした。
83歳になる母を誘い二人で受講することにしました。
最初の授業で長谷川先生から「やるかやらないかで180度変わってきます。
努力の積み重ねが繋がっていくので毎日コツコツ丁寧に自分の名前を書いてください。」と言われたのですが、最初の数ヶ月はそれが出来ない自分がいました。
でも、ある授業の時、同期の仲間の方が1日も欠かさず白文帳に丁寧な字で名前を書いているのを見せて頂いて、自分の心の甘さに気付かされました。
それから、毎日なりたい自分をイメージしてその筆跡で書くという事を取り組み始めました。その事から、心にも変化が出始め我慢ばかりせず自分の人生を楽しんで生きていこうと思えるようなってきました。
また、母は当時父の介護が始まったばかりで昼も夜も介護に追われる日々を過ごしていました。ただ、筆跡心理学を学ぶという事が、唯一の楽しみになり介護の他にも生き甲斐が持てた事で、一番過酷だった時期をどうにか乗り越えることが出来たと思います。
長谷川先生をはじめお仲間のみなさまの温かいお気持ちやお言葉で私達親子はどれだけ救われ励まされたか分かりません。
筆跡を通して出逢えた御縁に感謝し、一緒に学ばせて頂いた事で大きな成長をさせて頂いたと思います。
お陰様で母は今はとても穏やかに過ごしています。母と二人で筆跡4級を無事卒業できた事は私達親子にとって財産になりました。
更に勉強を深めたいと思います。そして、筆跡を学ぶことで他の人の書いた字にも興味を持てるようになりました。
これからは、その人の隠された美しい本質を見出し柔軟な思考と愛情を持って診断出来る様に日々学んでいきたいと思います。
1年間ありがとうございました。


 筆跡心理士4級・2期生・Yさん

筆跡心理学を学ぶと自分が変われます。
筆跡心理学を始めた頃にそんな事を長谷川先生から言われて、
にわかに信じられない思いで筆跡心理学を学び始めました。
やっていくうちに筆跡の奥深さに関心、感動し、毎回講座が楽しみになりました。
その頃の私は何かいつもイライラして、特に身内に対しては怒りにも似た思いで溢れていて、そんな嫌な思いを変えたいと常に思っていました。
1年が経ち、今の自分はどうなっている?本当に何か変わった?
変わったんです!
昨年の自分に比べ穏やかになっている自分。
環境が変わったことも要因ではありますが、かっとなることが随分減り、すごく気持ちが楽になっているのが分かります。
特別変わったこともしていなく、特に努力をしたわけではないのです。
筆跡心理学を続けていた効果かしら・・・?
講座の終わりころ、長谷川先生とお話していて『あやさん変わったよね』と言われました。
これは、良い方向に変わったのだと自分で自分を褒めました。
何でだろう?月に1度、先生と講座でお話をしてきただけなのに・・・
筆跡って本当にいろいろなことが見えてくるし、そして、深い・・・
不思議な魅力があります。
まだ、まだ、他人の字を見て、この人はこんな部分あるんだとは解りませんが、自分の書く文字が変わったのには驚いています。
去年の私の文字は、左に寄っていくようなひょろひょろした文字でした。
筆跡心理学を学んで自己成長出来た1年となりました。


 筆跡心理士4級・2期生・Hさん

「ご縁」というものは不思議ですね。大事にしなくてはなりません。
出不精の私が、お友達のイベントに顔を出した時に、長谷川先生と出逢い、気軽に診断して頂いたのがキッカケでした。
何気に書いている筆跡で、その人となりが解り、筆跡を変える事で、自分の人間力もアップ出来るということを知り興味を持ちました。
日頃から不平不満、うまく行かないだらけの半分諦めの希望のない生活で、
自分が変わらなければ何も変わらないのは分かっていても、
何をどうすれば良いのかが分からない日々に流されていました。
そんな時に、長谷川先生に「今からでも遅くはないんですよ」と背中を押して頂きました。
まだ、これからの人生は長いし、この機会に一歩踏み出してみようと勇気がでました。
講座は長谷川先生のお人柄もあり、和やかで、柔軟性を欠いた私の頭や心にも優しく受け入れられました。
日々の積み重ねが大事。と頭の中で解っていても、なかなか行動が伴わず、焦りもありましたが、なりたい自分を描き、筆跡も変えて、丁寧に書くように心がけるようになり、言葉使いや所作、気配りなども更に気を付ける様になってきました。
長谷川先生の教えの中で「自分に落とし込む」という言葉がとても好きになりました。
折角学んだり体験した良い事も、悪かった失敗や反省した事も、自分の中に落としこんで、それを生かすよう実践しなくては意味がありません。
私の一番欠けている「行動を起こす」という事に生かされてきている気がします。
「筆跡道」とご縁を戴き、学ばせて頂いた知識は、まだ、初歩的な事でしょうが、これからの人生前向きに、役立たせていただきます。
有難うございました。

 筆跡心理士4級・2期生・Oさん

長谷川先生との思いがけない出逢いで、筆跡診断して頂いた事が全ての始まりでした。
何気なく書いていた文字に未知の自分に気付かされ、手にした筆記用具が腕を使って文字を書くのではなく、脳そのものが書き上げている、そんな感覚がとても新鮮に受け入れることが出来ました。
そこには大切なメッセージやサインが含まれているという事実に心動かされ、筆跡心理士の資格取得に向けた講座に躊躇うことなく参加出来た事は、自分にとって大変意義深いものとなりました。

学びの途中に弘法大師空海の映画や書物に触れる機会もあり、「己有を識らず貧これを過ぎたるは無し」この言葉が意味する通り、我々人間にとって生きていくために大切な学問であり人生の指針と成り得ることを感じました。
そんな思いから、今年1月から朝目覚めたときに自分の名前を書くという目標は、現在では1万回を超えるほどとなり、自分の中で起きている小さな変化を感じられるようになりました。

生活の一部となったコツコツ丁寧という行為は、私にとって価値あるルーティーンになりこれからの学びにはとても大切なモチベーションに変化しました。
一年前の自分を振り返ると心の落ち着きに少し余裕が出来た感じがして、長谷川先生との御縁が偶然ではなく必然的なものだと感じられるように思います。

これからも上級を目指し、今後御縁を頂き筆跡診断させて頂ける方々と共に成長出来ることを人生の喜びとして精進して行きたいと思います。

 筆跡心理士4級・2期生・Nさん

筆跡を学んで感じたことは、私自身鑑定士の講師をさせて頂いています。
『九星気学風水』と共通することが多い思いました。
文字。つまり筆跡とは気学でいう傾斜という部分が影響が出ると感じました。
この傾斜というのは、その方の本質、宿命、眠っている才能のことです。
何人かの方から文字を書いて頂き解ったことです。
それは、自身が変わろうとしている方や、気学の技の一つ、吉方取り、仮吉方、仮吉方とういう方位を取って運気を上げるを実践している人は、その方達はこの傾斜ではなく別の質の筆跡になった人が多かったことです。
本来ならば、内向的でも積極的な人へと変化している人は筆跡も変わっていける。
この結果から筆跡によって、その吉を取るということができるかという目に見えないものを見える化していくことが出来ると思いました。
それぞれの筆跡に『九星気学風水』の質が隠れていて、組み合わせることにより足りないものを補っていけると思いました。
『九星気学風水』はまさに筆跡心理学の行動学、人間学なので、共通、広がりを感じました。


 

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